東急リゾートタウン蓼科に「CO2アップサイクル・ソリューション」を提供
東急リゾートタウン蓼科は、森の資源を循環させる「もりぐらし」を軸に、先進的なサステナビリティ活動を展開しています。
間伐材を燃料や建材へ活用するだけでなく、地域の農産物を消費する「地産地消」を徹底。環境負荷の低減と地域経済の活性化を両立させています。人が深く関わることで森を健やかに保つ、循環型リゾートの先駆けと言えます。
最先端の取り組みである「森のバイオマスボイラー」は間伐材を燃料としており、CO2排出実質ゼロを実現していました。さらにmetacolの「CO2収集ステーション ボイラーモデル」を導入したことで、間伐材由来のCO2も出さない、カーボンマイナスの仕組みが実証されました。現地で回収したCO2を原料に使用したゴルフギフトとボトルスリーブも提供しました。
(ここだけの話)
東急リゾートタウン蓼科の環境配慮は隅々まで行き届いています。森のバイオマスボイラーを筆頭に、蓼科のおいしい水道水のおすすめや地産地消に向けたエディブルガーデン、ノベルティに使用するプラスチックの見直しなど、宿泊者の目に見えるかたちで取り組まれています。metacolはそのすべてとシナジーが見込めることから、この度の大規模実証に発展しました。
出典 https://www.tokyu-land.co.jp/news/2024/001250.html