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大阪府が「カーボンニュートラル技術開発 実証事業 採択事業の開発成果」を公表

大阪府が「カーボンニュートラル技術開発 実証事業 採択事業の開発成果」を公表

カーボンニュートラル技術開発・実証事業は、2050年までの脱炭素社会の実現を目指し、革新的な技術の芽を早期に実用化・普及させることを目的としています。
​民間企業単独では投資リスクが高い意欲的な技術開発に対し、大阪府が資金援助や環境整備を先導することで、研究室レベルの技術を社会で実際に使える段階(社会実装)へと引き上げ、経済成長と環境保護の両立を図るのがこの制度の狙いです。
metacolは令和5、6年度に同制度を活用して、metacol flourの製造量を10倍以上にスケールアップ。出典に記載された製品販売を通じた市場調査を達成し、CO2アップサイクルの社会実装に踏み出すことができました。

(ここだけの話)
カーボンニュートラル技術開発・実証事業に採択された企業は、大阪・関西万博を通じた情報発信を大阪府から奨励されました。これまで、うめきた地下駅構内インタラクティブ空間(通称、JR WEST LABO)でのプレ披露、ものづくりセンター大阪(通称、MOBIO)でのサテライト披露、大阪・関西万博フューチャーライフヴィレッジ(通称、FLV)での万博披露などが大阪府の主催で開催されました(別記事にまとめております)。
また採択された技術は「大阪府スゴ技CN(カーボンニュートラル)」としてまとめられ、万博後もネットワーク活動が続いています。さらに大阪府スゴ技CNをはじめとする「万博レガシーCN技術」の実用化を支援する専門機関「大阪府カーボンニュートラルビジネスベース(CNBB)」が発足し、万博後もマッチングの機会を提供し続けています。
metacolは上記すべての取り組みに継続して参加してきました。万博レガシーCN技術への期待に応えるため、より一層の情報発信を続けます。

出典 https://www.pref.osaka.lg.jp/o110020/energy/carbonneutral/seika.html

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