住友電工と三重・度会町のカーボンニュートラル実現へ意見交換
住友電工は不易糊工業様とともに、三重県度会町とカーボンニュートラルの実現に向けたmetacolの活用をテーマに意見交換を行いました。
度会町は環境省の「ローカル・ブルー・オーシャン・ビジョン推進事業」実施自治体に2年連続で選定されました。2024年7月には住友電工と度会町がプラスチックごみ削減とCO2リサイクル事業連携協定を締結。不易糊工業の協力を得て、同年9月と11月に度会小学校で地球温暖化対策を題材とする出前授業を実施しました。当日は住友電工の後藤上席理事と不易糊工業の梶田安彦会長、度会町の中村忠彦町長が登壇し、人と人のつながりや新素材の特徴、製造装置への投資や大阪・関西万博出展にむけた抱負などが語られました。
出典 https://www.instagram.com/p/DDqPUakTa6m/?img_index=1