コンセプト
廃棄物をできるだけなくし、資源を循環させながら活用していくことを前提にした循環経済(資源循環・サーキュラーエコノミー・カーボンリサイクル)。
とはいっても、「活用アイデアがない…」「あつめても用途や売先がない…」「質や量に問題がある…」などなど、お困りではありませんか?今すぐご相談ください!様々な有価物を原料にできるメタコルの独自プロセスで、貴社の有価物のアップサイクル(資源化・高付加価値化)をご提案します。
事例
海水とCO2を、
愛用される製品へとアップサイクル
まずCO2収集ステーションの運転に必要なCO2吸収材を、現地で採取した海水中の塩分から作りました。つぎにCO2収集ステーションで回収したCO2と一般的な金属を原料に、安全性の高い粉末素材「metacol™ Flour」を作り、これをプラスチックと混合することで、樹脂素材「metacol™ Form」を作りました。metacolを配合することで、回収したCO2をプラスチックの一部として代替できるだけでなく、硬さや重量といった機能性を付加することができました。
ベイエリアで愛用される製品を作る成形テストでは、「metacol™ Form」を原料に東京タワーの模型を3D印刷することに成功しました。